○住所: 〒158-8511 東京都世田谷区玉川田園調布1-20-9
○電話: 03-3721-5112
○アクセス:
東急大井町線「九品仏」駅より徒歩10分
東急東横線・目黒線「田園調布」駅より徒歩15分
東急バス園01系統(田園調布-千歳船橋)「雙葉学園前」より2分
アクセスマップは こちら
○HP: こちら
○創立: 昭和1941年
【入園手続き時納付金】
入園料 300,000円
施設維持拡充費 200,000円
【年間納付金】
保育料(年額) 596,000円
施設維持拡充費(年額) 205,000円
冷暖房費(年額) 21,000円
※上記金額は諸事情で変更の場合あり
◇保育時間
*2026年度より変更
月・火・木・金曜日 9:15~14:00
水曜日 9:15~11:30
◇制服:あり(制服・制帽・通園リュック)
◇昼食:お弁当(月・火・木・金)
◇内部進学制度
原則、全員が田園調布雙葉小学校へ進学します
本園は、遠くに青く霞む丹沢山地、その向こうには富士山を望み、眼下には多摩川がゆったりと流れる、緑豊かな丘の上に建つ幼稚園です。大きな樹木が茂り、美しい花々が咲く、土の園庭で、子ども達はのびのびと遊んでいます。
本学園は、1666年、フランスで生まれた女子修道会「幼きイエス会」により、国内5番目の姉妹校として誕生いたました。1941年12月8日、太平洋戦争開戦の正にその日が本学園の始まりです。戦争に向かう暗雲立ち込める社会の中で、人々の要望に応え、まず小学校を開き、その子ども達、保護者の願いで中学校と幼稚園、そして高校を開校、開園していきました。小学校は開校と同時に校舎を警視庁に接収されるという不運な船出となりましたが、当時のシスター方、先生方、そしてご家庭は、いつも希望の光を見失うことなく神様を信頼する心で、目の前の子ども達を守り抜き、命を繋ぎ、困難を乗り越えました。初めに「子どもありき」。これは今も大切にされる田園調布雙葉学園のかけがえのない精神です。
〈方針~子どもたちに伝えていること~〉
・2つの耳と心で聞きましょう
・いっぱい遊びましょう
・時間を意識して過ごしましょう
・美しい言葉を生きましょう
〈理念~保育の願い~〉
・祈る心をもつ子ども
・心のあたたかい子ども
・自分を素直に表現できる子ども
・意欲のある子ども
・考えられる子ども
〈保育で大切にしていること〉
・「私が幸せにする」のではなく「子どもが自ら幸せに生きられるように」
・強い心を育てる
~はい・いいえをいうべき時に言える子ども~
(良いことは、したくなくてもする。良くないことは、したくてもしない。
諦めない心・失敗を恐れない心・最後までやり通す心・失敗を受け入れる素直な心
待つ心・許す心)
◇カトリック幼稚園
朝・帰り・お弁当前後のお祈り
週1回の神様のお話
◇一貫教育
幼稚園から高校までの14年間の一貫教育
14年間の最初の2年間と位置付けている
◇課外教室
体操教室を実施
☆一人ひとりが愛される存在
私たちの幼稚園は、カトリックの幼稚園です。
毎日の集いの中で行うお祈りや聖歌、「かみさまのお話の時間」を通して、子どもたちは“一人ひとりが神さまに愛されるかけがえのない大切な存在”であるということ知っていきます。
この気づきは、自分と違う考えや価値観を持つ他者を受け入れる
土台を築いていきます。
☆14年間をともに歩む
私たちの幼稚園は、田園調布雙葉学園という女子一貫校の14年間の最初の入り口となります。保育の中では、行事や授業の一環で小学生、中学・高校生とのふれあいの機会が多くあります。
学園の中で、多様な友だちと共に歩み、日々の関わりの積み重ねと様々な行事の共通体験によって、子どもたちは個々の違いを受け入れ、それぞれの良さを生かし、協働することができるようになり、深い絆が生まれていきます。
☆園を包むあたたかさ
毎日のお祈りや、14年間という長い年月の中で一人ひとりの子どもたちの成長に寄り添うまなざしは、幼稚園が子どもたちにとって第二の家庭のように感じられるあたたかい空気を作り出しています。
他者と比較することなく、ありのままの自分でいられる環境は、多様化する社会に歩みだす時の大きな心の軸となります。